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AI需要でGPU、SSD、メモリの価格が高騰しています。
手が届く価格で買えるうちに
M.2 SSDを購入しようとお店に行ったら・・・
RTX5070Ti搭載グラフィックボードが12万円台で置いてあり、
なぜか購入してしまい…
PCケースが狭くなったのでケースを新調しました🐸♪
PCケース販売サイト
スペック&特徴
ピラーレスデザインのデュアルチャンバー設計のATX対応PCケース
サイドには吸気用リバースブレードファン3基、
リアに排気ファンを1基標準搭載。
カラーはホワイトとブラックモデルがあります。
・対応マザーボード形式:ATX 、Micro ATX 、Mini-ITX
・対応ケースファン
側面ファン:140mm x2または120mm x3
上部ファン:140mm x2または120mm x3
底部ファン:120mm x3
・対応ラジエーター
トップ:120 / 240 / 280 / 360mm
底部:120 / 240 / 360mm
サイド:120 / 240 / 280mm
・対応電源ユニット
ATX 最大240mm
・対応GPU長
最大410mm
・対応CPUクーラー高
160mm
・サイズ
425×285×400mm
7.13kg
3.5インチベイ 1
2.5インチベイ 2
USB3.0コネクタ×2
USB-Cコネクタ×1
外観
箱から出しました。
まず思ってたより大きいなという印象です。
重量は7キロ台なので腰痛持ちの私にも安心な重さです。
付属品は説明書、ネジ類はケースの中にあります。

ケース上部にはマグネットで簡単に脱着できるフィルターがあります。
電源スイッチやUSBポート等もトップ部分にあります。

背部はこんな感じです。
開口部から電源ユニットの取り付け位置が分かるかと思います。

底面にもマグネット脱着式のフィルターがあります。

側面にはマグネット式のフィルターは無いです。
ファン部分、電源ユニットのファン部分がメッシュ状になっています。
側面パネルと側面ガラスは手で2本のネジを緩めて外せますが、
前面のガラスパネルは外せません。

側面の蓋を外した様子。
2.5インチのSSDやHDDはここに取り付けします。

↓2.5インチベイ×2
3.5インチの場合はここの裏側に1個取り付け出来ます。
2.5インチベイ取り付け部分を取り外して
ようやく付属のネジ類が出て来ました💡

フロントI/Oコントロールパネルのコネクターはこの形状でした。
マザーボードのピンヘッダーに挿すのも楽々です。

こっちのバラバラで面倒くさい形状ではないです。

組み立て
電源ユニットとマザーボードを取り付け。
このケースはATX対応ですが、M-ATXマザーボードを組みました。

標準で4基のARGB対応PCケースファンが付属されてます。
スペックはクーラーマスターのHPを見ても掲載されてないので不明です。
今のところ単品販売もされていないモデル。
※追記
Cooler Masterへ問い合わせをして
下記のようにスペックの回答を頂きました。
ファン回転数 (範囲) | 800–1600 RPM ±10% (常温 25℃)
最大風量 (静圧 0 時) | 58.36 CFM 最小: 52.5 CFM
騒音値 | 31.6 dBA 最大: 34.76 dBA
静圧 (風量 0 時) | 1.3 mmH₂O 最小: 1.2 mmH₂O
ファンの中央部分とフレームの側面が
インフィニティミラー仕様になっています。
最近流行りの配線が1本で済むファンだと助かりますが…
昔ながらのARGBとPWM配線を数珠繋ぎにするデイジーチェーン方式です。

裏配線スペースは十分あります。

ファンの配線で疲れたので…
押し込んでとりあえず完成とします。
配線は後日に整理しようと思います💦


フロントガラスとサイドガラスの合わせ部分は
ほぼ隙間は無いです。
1mmもないです、測ってませんが。

クーラーマスターさん、
この付属のケースファンの単品販売を期待してます🐸ノ
配線を簡素化したモデルでお願いします。
・使用した主なパーツ
マザーボード:GIGABYTE B850M AORUS ELITE WIFI6E ICE
CPU:AMD Ryzen7 9700X
CPUクーラー:CORSAIR iCUE LINK TITAN 360 RX RGB -White-
メモリ:Crucial PRO 16GB×2枚 DDR5-6000 ホワイト
ATX電源:玄人志向 750W KRPW-GA750W/90+
グラボ:GIGABYTE RTX5070 Ti WINDFORCE OC SFF 16G
ケースファン:IN WIN Lynx LN120P


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